でたらめを強制していることが恐ろしい

   2016/08/25

宿題を無くした家庭の実例

これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。

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学校での反復で嫌いになる

 

九九は家でも少しやりましたが、学校での反復で嫌いになってしまい受け付けませんでした。でも今は苦手な段もありますが、いつの間にかできています。

 

長男も九九はクラスで一番できずに、上り・下り・バラバラ と言うやり方では、上りだけしか合格できませんでした。でも反射的に答えられなくても、工夫して九九の答えは導けるようになっていたので、かえって計算の工夫が得意になりました。

ゆっくりでもつかえずに言えたのは小5の時でした。算数は計算は出来ても嫌い、文章問題は得意です。

 

私自身がイライラします

宿題をやらせていないので、本人の変化はわかりませんが、私が宿題をやる事で、私自身がイライラします(怒)

 

 

そう、単純な作業でしかない計算や漢字の書き取りは、物凄いストレスですからね。しかも大人はそれが無意味で理不尽なことだと理解できますからなおさらです。

 

強制していることが恐ろしいです

夏休みなどのドリルは親が添削しなければいけないが実際していない。間違って添削しても先生は見直さない。

小さい時からこんなでたらめなことを宿題と言う名の学習として、尊敬されるべき先生が強制していることが恐ろしいです。

目的に対して手段が間違っていれば、結果は目的通りにはなりません。

小学校卒業時点で、中学校入学時点で、小学校の内容をしっかり理解していない子がこれほどいるのですから、そろそろ根本的に間違っていることに気がついてもよさそうなものですが、家庭は学校に丸投げ、学校は家庭と子どもの問題と責任転嫁をしている状況では、これからも子どもたちはつぶされていくでしょう。

 


 

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