のびのびと生きているという感じかな

   2016/08/25

宿題を無くした家庭の実例

これも実際に宿題を家庭からなくすという選択をした家庭におきた事です。

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親子バトルですよ(苦笑)

 

小2冬までやらせていましたので、それまでは泣きながらやることも多々あり。

そして繰り上がり繰り下がりの計算など、子供が理解していない時などは親子バトルですよ(苦笑)

でも、すべて宿題やめ~!!としたらやはり穏やかになりました。

 

 

いやぁ~本当に想像するだけで心が痛くなります。

もう守られている子は幸せですが、今の時点でも親子で不毛なバトルを繰り広げている家庭は多いのですから。バトルになればまだよいですが、一方的に言葉による虐待を受けている子もいるわけです。(手を出す人もいるでしょう)

 

 

のびのびと生きているという感じかな

のびのびといきているという感じかな。

笑顔も増えた気がしますが、それも主k代のストレス解放から時がたち、慣れてしまえばまた別のストレスで、山あり谷ありになりました。が、ストレス(過度の)からは守ってあげるべきです。

 

子どもがのびのびと生きられない社会って相当まずい社会ですよね。

学校でも、街でも、疲れてストレスまみれの子どもをみることが多いです。

とても悲しいことですね。

 

大人の私でも気持ちがぐったりします。

宿題をやらなきゃ・・・と思うだけで、大人の私でも気持ちがぐったりします。

子供達、特に繊細な子ならなおのことぐったりでしょう。

そして実際にやると本当に漢字はこんな字だっけ?と思います(笑) 漢字はもとより、ひらがなやカタカナも更にこれは何?となりました。

 

同じ漢字を何度も何度も書くと、本当に知っていたはずの漢字がわからなくなるんですよね。それで覚えろと言うのは無茶ですよ。

 

 


 

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